【メモ】iOSアプリ公開時に必要なもの

概要

パターンを試したわけではないので、必要でないものもあるかもしれない。
今回はiPhone用として作成していた。
が、iPad用にも公開されるのは必須みたい。
iPad専用アプリはあるのに。
だから素材も両方用意しなければならない。

(2017年6月頃に行った時の内容です。)

[使用環境]

Xcode8

アイコン

iPhone用にサイズ別に8枚。
iPad用に2枚。
iPadPro用に1枚。

iPhone用は多分全部必要だと思うけど、一部で済むかも。
iOSアプリ用に必要なサイズに一括変換してくれるツールがあるけど、
現行の種類に対応しているのは見当たらなかった…。

スクリーンショット

iPhone,iPad各種画面サイズが最大のデバイスのスクリーンショットが最低1枚ずつ必要。
iPhoneなら7Plus等5.5インチ。
iPadならiPadProの12.9インチ。

iPhoneはやはり未確認。
手持ちのデバイスが7だったので、7のスクリーンショットを入れて実行したら、
5.5インチが無いとエラー。
7の4.7インチをそれ以下のサイズに適用みたいな機能はあったので、
最初から5.5インチを入れたら全部に適用できたのかも。

あと、おそらくファイルはjpgが使えなくて、pngのみ。
だけどアルファチャンネル(透過)は使えない。
Photoshopとかでイジってたりしたら、アルファチャンネルなしにしておく必要あり。

説明

もう少し忘れちゃってるんですけど、
あれが足りない!これが足りない!
と、Appleさんが文句ばっか言ってなかなか公開させてくれなかったんですよねー。
でも英語だったり、調べても仕様がしょっちゅう変わるせいで情報があまり出てこなかったりで大変でした。

せめて年会費だけでも安くならないですかねw
安くなればいつかアプリ開発にも手を出してみたいとは思うんですが…。

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